ボウズメン別院
隠遁ブログ 生存確認処
京都イテキタ
大阪市内に墓があります。
今は昔。曽祖父が次男坊だったもんで、本家の墓の隣に新しく自分ちの墓を建てたのが、かれこれ百年ほど前。明治の話です。
墓は、戦火を潜り抜けて、今ではちょっと凄い面構えになっています。焼夷弾でしょうね、実際、炎に軽く炙られたらしくて、黒い煤のようなものが60年以上経った今でも凹部にこびりついています。亀裂も熱のせいでしょうか。
お化け屋敷にあるセットのそれのように、なんかおどろおどろしいです。僕、将来、ここに入るんですけど……でもセコいから買い換えない(笑)

勿論、タニマチの街中に唐突に墓があるわけじゃなくて、寺があり、その裏手にうちの墓はあるわけです。
菩提寺というやつですね。うちの場合は臨済宗。つまり禅寺です。臨済宗というのは、一休宗純で有名なあれです。
但し、臨済宗にも「○○派」とか色々とあるらしく、うちと一休さんはちょっと違うみたいです。そのせいでしょうか、うちに法事でみえられるお坊さんは、頭に唾をつけてポクポクチーンとか、絶対にやってくださいません。きっと、シンエモンさんやヨシミツ将軍様の前でだったら喜んでやりやがるんだぜ、あの坊主(笑)

今日は、少しばかり用があって、菩提寺の総本山に当たる、京都のお寺へ行って参りました。
右京。嵯峨野の方です。「大」の字も見えるあたりです。

で。
寺。
デケー。
なんじゃこりゃあ。

町は大袈裟かもしれないけれど、「村」くらいの規模はあるね、間違いなく。
実態は、ひとつの寺というよりも、数十のお寺の集積体みたいな感じです。○○院とか××院とか、それ自体ひとつの寺として機能しているようなところが中にいっぱいあるんです。テンプル・コンプレックスっていうと、厨設定っぽくってカッコいいなあ(笑)
で、そっちの建物こっちの建物が、いちいち重文なわけです。木の部分とか、古色が染み付いて真っ黒ですよ。宗教関係なく、建物がただそれだけで取り替えのきかない歴史的遺産。ここでタバコのポイ捨てとかしたら重罪だな……

ゆっくり見て回りたかったのですが、あまり時間の余裕はありませんでした。一応、お経を上げてもらったりしないといけなかったので……
なんか拝観料を請求されるっぽかったですし、観光客に開放されていない、お坊さんの勤行にのみ使用されている場所も多いようでした。ゆっくり見学するのはまたの機会ということで。
植木も見事だったなあ。とくにマツ。
禅宗って庭園に凝るんですよね。

お寺を辞したあと、門前町のうどん屋さんでうどん喰いました。
きつねうどんとかやくご飯のセット。
かやくご飯は普通だったんですが、きつねうどんを見て目が点。

ダシで煮るということをしていない、そのままに近い状態の油揚げを、細い短冊に切ったものが、うどんの上に乗っている。

何ですかこれは?
キツネというより、豚汁に入っている油揚げのような感じ、ああいう状態な訳ですよ。
ほんのり香ばしいところから推察するに、短冊に切る前、油揚げを軽く焙ってあるようでした。
京都では、これをきつねうどんと呼ぶのでしょうか。それとも僕が、たまたま、その店独特の変り種きつねうどんを食べたという、ただそれだけのことなのか。



謎は深まるばかりなのでした。
天麩羅
テンプレート変えたら表示が軽く(早く)なりました。
やっぱデコラティブなテンプレは、見た目以上に重い模様。

カスタマイズは難しい。めんどくさいです。
結びの一番、優勝決定戦 白鵬vs朝青龍
すばらしい一番でした。千秋楽に相応しい、堂々たる相撲でしたね。
見てるこっちも力が入りました。

白鵬の気迫をしかと見た。ナイスファイト。
気のせいではあるまい
なんか微妙に重いですよねこのブログ……
governor
選挙いってきた
今更ですが
テステス。
ブログを借りてみまシタ。同人ソフトも作っていないし、HPの方も、あまり触らないようになっていくと思いますので……時々、生存報告をさせてもらうような場所を作っておこうかと。

借りたはいいが、こんなに面倒臭いものだったとは。すごい多機能。
こんなの使いこなせないよ……まあいいかあ、ベーシックなところが分かっていれば。

これを書いている時点では、まだどこからもリンクしていないので、ご覧になっている方は多分おられません。テスト書き込み。後日公開予定。
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