ボウズメン別院
隠遁ブログ 生存確認処
こんな夢を見た
僕は、自分の脳味噌をどこかへ運ばなければならないらしい。
僕の脳は、くたびれたエコバッグみたいなのに無造作に入れられていた。灰色ともピンクともつかない、いやな色の味噌だった。

冷静に考えれば、脳を取り外した時点で命にかかわると思うのだけれど、とりあえず僕は生きていた。気分はよくないにしても、体調はさほど悪くない。いやむしろ、頭が軽くなったような気さえする。
とにかくこの脳を急いでどこかへ持って行かなければ大変な事になるというのを、夢の中の僕も分かっていた。それなのに、どこへ持って行けばいいのか、それがさっぱり分からない。
何しろ脳がなくなったのだ、頭が回っていないのかもしれない。

ここんとこますます暖かくなってきたぞ、脳だって室温に放置しときゃ腐ってくるんじゃないのか、いや、肉なんかよりもずっと早く腐りはじめそうだぞ、まずいなあ、と、僕は焦燥にかられていた。
自分の脳味噌が腐りはじめる心配はもっともなことである。血だの何だのが常に循環していないと、人間の部品なんてあっという間に駄目になってしまうだろう。

では、腐るの腐らないのという心配は誰がしているのか。
僕の脳はここにある。エコバッグの中に。
この脳が傷む、と考えているのは誰?

ほほう、これは中々面白いではないか。

俺はどこにいる。

味噌の中にか。
味噌の入ったエコバッグを抱えてオロオロしている、比喩でなくアタマの空っぽな中年男にか。
それとも、中年男の肩越しにバッグの中を覗き込んで「うわっ、キモっ」とか言っている謎の人か。
この夢を編集している何者かか。

難しいこと言う人は、主体とかエスとかエゴとか、ひょっとしてもしかしてアートマンとかのたまっちゃうのか。やだなあ。

そう、夢の中の僕は考えていた。




















飲み過ぎかもしれない…………
4月でこの暑さはどうしたことですか
暑さとは関係ないんですけれども。
○ックオ○で、ボクシングのカメだ選手そっくりな男がマンガの立ち読みをしていました。兄弟の一番上ね。
多分本人じゃない。他人でしょう。
しかし、すごくよく似ていました。ちょいこわもて風のサングラスかけてたし。

去年の年末東京で見かけたダルビッシュ投手、こっちは多分本物だと思うんですけど。違うかな……
背が高くてイケメンだったですよ。いやー、独身時代はさぞモテたろう。
途中で投げてしまいました
最後まで仕上げる気に、どうしてもなれなくて、ここで放棄です。
原画がこの出来では、着色のモチベーションも維持できませんよ orz
もうちょっといい絵が描けるなら塗るのも楽しいかもしれませんが、これではねえ。
やっぱりへたくそですね、僕の絵は。
どうにか通用したのは90年代の前半までだなあ。

学校の椅子


体育祭


あと半月ほど、もしくはもうちょっとの間、ヒマな日々が続きそうです。
僕としては、早く働きたいのですが……

ヒマ期間が終了したら、5ヶ月+α程度、ちょっと詰めて働く(アルバイト)予定です。
計算上は9月いっぱいくらいまでということになりますけど、実際には多少10月にはみ出すような感じですかね。

その後は、また職探しってことになりそう。
クリエイティブ系は、ほんとやめよう。マジだめだ。僕には無理。
金輪際ですよ。そう遠くない将来、首くくらなきゃならない事になる、このままダラダラ続けると。

「使い潰しの便利屋」以上の存在に、どうしてもなれなかった。
能力があまりにも低すぎる。
こういう世界にいるかぎり、僕は幾つになっても使えない無能者のままですよ……

通勤圏内にでっかい液晶の工場が出来るそうだけど、あそこで使ってくんないかな。
それはそれで無理?(笑)
練習
エロじゃないし、(いつにもまして)つまんない絵で済みません。
手馴らしでちょっと描いてみただけなので……

地獄委員長


いつもの塗りより大分手を抜いています。
手間的には半分くらい。

塗りがシンプルになれば、ごまかしは効かない。臭い線画であることがバレやすくなります。
さりとて塗り込みがすぎれば、線画が塗りに負ける。線が死ぬ。脆弱な骨の上に筋肉を築きあげるような水蛭子。
一般論じゃない。すべて僕の線画の話です。

しっかりした線画は情報量の高い塗りを支えきり、情報量の少ない塗りでもそれなりに映える。センスがよければ、軽い感じの着色でもオシャレに見える。そんな線画を描きたいが、とても描けない。

悪い線画は塗り込んでも塗り込まなくても見栄えがしない。
やはり僕の絵は悪い。
へたくそです。
一応見てましたよあのアニメは
会社帰りのサラリーマンの人が、小声で、らき☆すたのオープニングテーマを歌っていた。

徒歩。おひとりでした。夜だったから詳しいことは分かりませんが、男性で、20〜30歳代前半ってところ。
スーツの善し悪しを見抜くほどの眼力はない僕ですが、そんなに身なりは悪くなかったと思う。やや固い企業の中堅社員という雰囲気でした。
黒い鞄と紙バッグを手に提げておられました。紙バッグばデパートのものであり、日本橋で入手できるようなものではありませんでした。

後ろから自転車で接近する僕に気づいておられないようでした。
歌っているほうも気まずいだろうが、自転車で追い抜くほうもばつが悪い。
一緒に歌ったらどうだろう、と、ふと考えましたが、もってけセーラー服(って題でしたよね確か)は歌えない。歌詞を憶えていない。だから

アパッチ野球軍
パンツァーマーチ(もちろんドイツ語で)
忍者部隊月光
銀河旋風ブライガー(もちろん「夜空の星が……」から熱く語る)
エマニエル(エマニエル夫人のテーマ)
明日への叫び ・サイバーハート(サイバーコップOP曲)
ゼロテスター
魅せられて
ドラえもん初代アニメOP(「♪アンナコトイイナ…」じゃない。それよりさらに古いアニメのやつ)
亜空大作戦のテーマ

―――等を歌おうとしました。
が、すんでのところで思い止まりました。
思い止まってよかったかもしれません。




近所に住んでる同族って、すげえ厭だよな。
連続投下 これにて一段落
手元にある、完成未発表だった絵はこれでおしまい。
またいつか、描くような機会があれば……

左右で色が違う


すごく久しぶりに、グラデーションをきかせた塗りで仕上げてみました。
昔の塗りのような雰囲気になりましたか。
手法というような気の利いたものは元からありはしませんが、手順は(昔のCG集等とは)全然違うんですけどね。

ヌメヌメした質感でちょっとキモイ感じかなあ……アニメ調に目が慣れてるんでそう感じるのかなあ。

こういう部分でも、やっぱりねえ、ガチのプロの人とかは、絶妙の落とし所を見せてくれるんですけどね。僕は無理ですね。
プロのグラフィッカーとか凄いですからね。色影質感、それら各々をどうするの、じゃないんですよね。全部が見事に噛み合った神業のバランスを出してくるというか……
僕にはけっして出来ないだろうことのひとつです。
オディール強襲 超必殺黒鳥のフェッテ 地獄の32回転
白レオタードたったひとつを身にまとったあられもない姿の少女が、そこの曲がり角から飛び出してくる。
―――ああ、それは妄想の世界の中でなら甘美なことであるかもしれないが、現実ではどうであろうか。

突然のことに、肝をつぶすだけのことだ。
ちぇっ……嬉しくもなんともないや…………
こちらの心にある程度の余裕がなければ、水着やレオタードに鼻の下を伸ばすなどということはできないのです。

極端な話、たとえば絶世の美女が全裸で夜道を疾走してても嬉しくないじゃないですか。ドン引きしますよね普通。
ストリーキングって、たとえ偶然目撃してもニヤニヤ出来ないと思う。普通の神経なら。
10年以上前の盛夏。女の子が(つっても高校は余裕で卒業してそうな歳でしたけど)自転車で二人乗りしているのに出くわしました。前に乗っている子が、チューブトップみたいなものをつけていたんですが、後ろの子がちょっとふざけた拍子に、そのチューブトップをずり下げちゃったんですよ。
一瞬だし遠かったけど、生乳目撃しましたよ、ええ。
全然嬉しくなかったですけどね。
エ□いというより、もはやシュールなんですよね、ああいうのはね……

話を戻して、レオタードはですね―――なぜだか、うちの近所にはバレエ教室があります。2つか3つくらいあるような気がする。
そこの前を通りがかったときの話でした。

ああいう教室って、なんで壁一面ガラス張りとかにしているんでしょうね。
ガラス張りに造っておいて、ブラインドで目隠ししてんの。
最初から素直に壁にしとけばいいのに……

龍虎相打つ


左の女の子がえらく短足になっちゃって、返す返すも残念。

昨日もそうですが、未発表だった絵をポロポロ放出しています。
これは、今日描いたものではありません。

また、これらの絵は、後日、まとめてラクガキ土蔵などに上げることも検討しています。
ブログをしょっちゅうチェックしとかないと取りはぐれる絵が出てくるとか、そういうことはないようにしますので……
赤い血など知ったことかよ/この身体に流れるものはすべて酒
私、ここしばらく永年の主義を曲げて日本酒を嗜んでおりましたのですが。
今日、行きつけの酒店を覗きましたところ、ウヰスキーが特価にて販売されていたのでございます。
ただでさえ安い大衆的銘柄の品が、叩き売り価格にまで値下げされていたのでございます。

瓶ウヰスキー数キロ相当まとめ買い。
お使いでも子供に酒類は販売いたしません。然るに、酒をまとめ買いする俺は、これぞまさに大人買い。
大人っていうかマジ○ル中……

ブルーマウンテン


作ってみた。呑んでみた。
pepsiNEXウヰスキー割り。
意外に悪くはない。さりとて、強くお薦めしようとも思わぬ。

口が日本酒に慣れてしまって、洋酒が物足りなく感じます。
やはり米の酒に馴染む身体なのか。そういうコードが俺のDNAには記述されているのか。
いっぺん濁り酒って呑んでみたいなあ。

文句を言いながらも呑む。呑み過ぎるほど呑む。
ウヰスキーをいろんなもので割って呑む。

いずれにせよ、微妙に末期的。

いろんな意味で。
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